オーダーメイド医療について

オーダーメイド医療イメージ

 

プロジェクトの目的

オーダーメイド医療実現化プロジェクトとは、文部科学省が主体となって推進する、医療の更なる振興を目指した全国的なプロジェクトです。
現在治療法のない病気の原因を見つけて新薬の開発に役立てる、将来にわたって副作用を心配することなく薬の処方を受ける、より個人の体質に合ったきめ細かな診断・治療を誰もが受けられるような環境を実現する、などを目的として、全国で30万人の方々にご協力いただき、その基盤となるデータを作っていくという大規模なものです。
自分の体型にあわせたオーダーメイドの服が既製服よりも着心地がいいように、医療もオーダーメイドに近づけることで、個々の患者さまにとって、より効果的で安全なものになります。そのためには、オーダーメイドの服を製作するにあたり身長などの採寸が必要なように、医療においてもひとりひとりの遺伝情報や診察記録、治療経過などの基礎情報が必要なのです。


お願い

このプロジェクトを実現させるためには、あなたの遺伝子と血清が必要です。もちろん、ご提供いただく遺伝情報、血清情報、診療記録などの個人情報は、個人情報保護システムにより将来にわたって厳重に管理、秘匿されます。
本プロジェクトの主旨にご賛同いただき、ご協力いただけますようお願い申し上げます。


お願いにあたりお読みいただきたいこと

  1. このプロジェクトへの協力は、まったくの自由意志です。
  2. ご協力をいただけない場合でも、不利益を被ることはありません。
  3. 参加・協力にご同意いただいた後でも、いつでも撤回が可能です。
  4. 患者さまが費用を負担することはありません。
  5. 新しく薬を飲んでいただくことはありません。
  6. 結果の報告は、患者さま自身に直接行うことはいたしません。
  7. 個人情報・プライバシーの保護には万全を尽くします。
     
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