看護部

こんな看護を心がけております

私たちは、看護に求められることは「ケアリング」つまり気遣いの看護であると考え、患者さま個々の尊厳や自律を尊重し、ともに歩む看護の提供を心がけております。 患者さまが必要とするときに傍らにいることができる看護師であり、患者さま個々の満足を第一に考え、患者さまのご意見等に耳を傾け改善へと努力することを大切にし ております。

 

こんな看護を行っております

 
  • 外来(18部署、オーダーメイド推進室、輸液療法室)
    助産師外来の他、がん専門看護師をはじめ糖尿病認定看護師など各認定看護師による相談・指導をおこなっております。病棟と協同して患者さまのニーズに添った取り組みをしております。各外来でお尋ねください。
  • 看護方式
    患者さま個々に必要なケアを的確に責任を持って行うことを目的として、「モジュール型受け持ち看護制度」と一部「機能別看護」を取り入れた看護方式をとっています。また、認定看護師によって、それぞれの専門的な知識と技術を活かして、各外来・病棟を横断的にサポートすることにより、患者さまのケア向上に努めています。 
  • 勤務体制
    周産期病棟は三交代、それ以外は二交替を行なっています。

 

看護師教育は

看護師個々に体得させる看護実践を大切にして教育プログラムを組んでおります。各レベルにある看護師の集合教育と個々のOJTを効果的に組み合わせて実施しております。また、礼儀は医療人としての倫理の一部と考え笑顔の重要性を認識し、いかなるときでも明るく親切で適切な対応ができる看護師の育成に力を入れて継続的に教育していきたいと思っております。