救命救急センター
概要
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二宮 宣文 救命救急センター長 |
当院救命救急センターは、厚生労働省認定の救命救急センターとして、昭和58年3月より多摩市および近隣の重症患者さんを主に受け入れています。ほとんどが東京消防庁立川指令センターからの要請です。主な対象疾患は重症外傷、重症熱傷、中毒、心肺停止患者のほか、くも膜下出血などの脳血管障害、急性心筋梗塞などの心疾患、消化管穿孔などの消化器疾患など多岐にわたります。これら様々な重症患者さんに対応するため救急医療はもちろん各方面の専門医が揃っています。また、平成15年12月からは日中の救急外来も担当するようになりました。










