院内がん登録

院内がん登録について

院内がん登録とは、がんの予防や治療に役立てるため、当院を受診された全てのがん患者さまについて、その診断から治療・予後に関する情報を収集し、集計・解析する仕組みのことです。
当院では2008年4月より東京都がん診療連携拠点病院の指定を受け、国が定めた「院内がん登録標準登録様式」に則り、国立がん研究センターで研修を修了した職員が登録を行っております。
データは、国立がん研究センターが行う全国集計に提出し、国のがん対策の基礎資料として活用されています。また、同時に全国がん登録事業にも提出を行っております。

個人情報について

「個人情報保護法」「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いの為のガイドライン」及び当院の個人情報保護の規定に則り、患者さまの個人情報保護に努めております。
全国集計へデータを提出する際は、暗号・匿名化されたデータを提出しておりますので、個人が特定されることはありません。

院内がん登録実績について

2015年院内がん登録

2015年(平成27年)診断症例の院内がん登録数は1,025件(男;572件、女;453件)でした。

院内がん登録データ分析結果


2014年院内がん登録

2014年(平成26年)診断症例の院内がん登録数は897件(男;445件、女;452件)でした。

院内がん登録データ分析結果


2013年院内がん登録
2013年(平成25年)診断症例の院内がん登録数は850件(男;454件、女;396件)でした。

院内がん登録データ分析結果


2012年院内がん登録
2012年(平成24年)診断症例の院内がん登録数は829件(男:449件、女:380件)でした。
院内がん登録データ分析結果

ページトップへ